最近、インテリアを見ても家電を見ても雑貨を見ても光の走り方が気になる。
どこまでデザイナーは商品にあたる光の見え方をを考えてデザインしているのか最近考えている。
いままでのiphoneは柔らかいふっくらとした光の見せ方だったのが
新しく発売されたiphone4は切れ味鋭そうに走る光を持つ。
面はしっかり分けられ細かい光が走るように細かい面構成になっている。
sonyの製品ぽい。
sonyが持つデザインは冷たさを感じるデザイン。
緊張感のある線と金属素材で
ちょっと人との距離をあえて置いている。
その緊張感と冷たさを感じる部分が商品を演出し
sonyというものをかたちづくっていた。
光について意識したことは無かったけど
光について考えるようになってから
なぜsonyが好きだったのか分かった気がする。
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